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クラウンアスリートの車検費用・ディーラー見積り金額情報

2021/02/20

初年度登録から10年超、走行距離も10万キロ目前なので高額見積りを覚悟して。。

約6年前(2015年4月)に約5年落ち(2010年6月初年登録/走行距離1.6万km)で中古購入した200系クラウンアスリートの車検(購入から3回目)をディーラー(大阪トヨタ)で受けるので、その見積り金額や点検内容、交換部品の情報を紹介します。
200系クラウンアスリート 初年度登録から10年以上経過、走行距離は9万キロちょっと(90,663km)で、10万キロが目前の車検ということで、いろいろと交換部品が多くなっています。 200系クラウンアスリートのインパネ オドメーター 購入から約6年経ちましたが、いまのところ大きな故障はゼロです。さすが天下のトヨタ、安心・信頼のトヨタ。
購入からお金がかかった交換部品と言えば、バッテリーとタイヤぐらいです。どちらも消耗部品です。
タイヤ交換については「クラウンアスリートのタイヤ交換・見積り価格情報|ダンロップ ビューロ VE303」で詳しく紹介しています。

前回点検時にリアバンパーの交換も必要と言われているので高額見積りを覚悟

前回の点検(2020年9月)に右側のリアショックアブソーバーに油漏れが見られるので、車検時に交換が必要と言われています。1本交換するのに部品代、工賃込みで約7万円すると見積もりをもらっているので、もろもろを含めるとかなりの高額な車検費用になるだろうと思いながらディーラーに見積りへ。
ちなみに200系クラウンのリアショックアブソーバーは油漏れが多いらしくて、過去に保証期間の延長がされてるようです。新車登録から9年間に延長されているので、2019年6月までに油漏れが発生していたら無料で交換してもらえたようです・・・。 クラウン、マークX リアショックアブソーバーの保証期間延長


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今回見積り金額は26万円。実質、車検費用は22.4万円。

高いだろうなぁと思いながら見積りをしてもらうと、見積り金額は26万円。
見積書に載っていないリアショックアブソーバー交換がまず気になって質問すると、「現状、油のにじみ程度で漏れまでに至っていないため、車検は通るので今回は交換不要」とのこと。先送り感を感じながら・・・ではなんでこんな高いの!?と思って、じっくり見積書を見てみると・・・
まず総額26万円ですが、今回の車検から次の車検までの6ヶ月ごとの定期点検がパックになったメンテナンスパック「ウェルカムサポート」の費用36,400円が含まれているので、実質的な車検費用としては223,990円。※金額はすべて税込みで記載します。 200系クラウンアスリート(初年度登録から10年超、走行距離9万キロ)車検費用見積り 200系クラウンアスリート(初年度登録から10年超、走行距離9万キロ)車検費用見積り 車検費用の内訳をみていくと、法定費用55,350円はどこで車検を受けても変わらない費用になります。
残りの168,640円のうち、車検代行手数料が19,250円。これに車検基本点検整備料に相当する青枠の金額53,520円を加えた金額が最低限、車検に必要な費用になります。つまり、まったく追加で交換部品などが無ければ、55,350円+19,250円+53,520円=128,120円で済んだはず。
なので今回、点検してもらった結果、交換が必要な部品で95,870円の追加費用が発生している計算になります。
ちなみにオートバックスなら車検代行手数料と車検基本点検整備料を14,000円ぐらいから、点検コースに合わせて選べるみたいなので、それだけで6万円ぐらい違ってくる!?

追加の交換部品はファン・オルタネータのVベルトとスパークプラグ、ブレーキパッド

リアショックアブソーバーの交換は先延ばしになりましたが、追加で交換が必要になった主な部品がファン&オルタネータのVベルトとスパークプラグ6本、ブレーキパッドです。
それぞれの部品の交換時期、寿命をネットで調べてみると、車種や使用環境にもよるみたいですが
ファン&オルタネータのVベルト・・・走行距離5万キロ~10万キロ、5年~10年
スパークプラグ・・・約10万キロ
ブレーキパッド・・・3~5万キロ
いずれの部品も一度も交換したことがなく、走行距離10万キロ目前なので、そろそろ交換。。。逆に良くもったほうなのかな?
Vベルトは、部品代7,370円、工賃2,970円で合計10,340円。
スパークプラグは、部品代17,160円、工賃19,030円で合計36,190円
ブレーキパッドは、フロントが部品代13,057円、工賃4,400円、リアが部品代9,031円、工賃2,970円で、フロント・リア合計で29,458円。
この3つの主な部品合計で75,988円。
さらにオイル交換(工賃込み8,178円)やエアフィルタ交換(工賃込み7,150円)、エレメント交換(工賃込み4,554円)を合わせて、ディーラー車検での最低限の車検費用に加えて、追加の交換部品などで95,870円の追加料金が必要になり、車検費用は合計223,990円。これにメンテナンスパック「ウェルカムサポート」の費用36,400円を加えて、260,390円の見積り合計になっています。

もっと安く上げる方法はあるけど結局、ディーラー車検に決めました

かなり高額な車検費用になってしまいましたが、車を通勤に使っていることもあり、毎日より安心して車を使いたいという思いもあり、信頼が高そうなディーラーで車検を受けて、必要な部品は交換してもらって、きっちりと整備してもらうことにしました。
おそらく、いや絶対にオートバックスやイエローハット、ガソリンスタンドで車検を受けたほうが数万、いや10万以上安くつくと思いますが、車に詳しくないことや出来るだけ突発的な故障を避けたいこともあり、楽にお任せできるディーラー車検を選択しました。

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