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【素人目線で】東野圭吾小説「加賀恭一郎シリーズ」のおすすめランキングを決定

東野圭吾さんの小説のなかから、加賀恭一郎シリーズについて【素人目線で】おすすめ順にランキングを決定!
加賀恭一郎シリーズは刑事、加賀恭一郎を主人公としたミステリーシリーズ。現在、最新作「祈りの幕が下りる時」までの計10作品が刊行されています。
映画化、ドラマ化されていて映画やドラマのなかでは、いろいろな役者さんが加賀恭一郎役を演じられていますが、当サイト管理人としては阿部寛さんがピッタリのキャスティングで、小説を読んでいるときの加賀恭一郎のイメージはすっかり阿部寛さんです。
加賀恭一郎シリーズは、一作目から読まないと分からないという小説にはなっていないので、面白そうな作品から読むのもアリです。もちろん一作目から順番に読むのもアリです。
当サイト管理人的には、面白そうな作品から読むのがおすすめです。理由は第一作目の「卒業」が正直なところ、退屈で面白くないからです。おすすめの「加賀恭一郎シリーズ」でスタートからつまづいてほしくないので。

東野圭吾「加賀恭一郎シリーズ」おすすめランキング

順位 作品名 評価
1位 悪意 星5つ
2位 赤い指 星4つ
3位 祈りの幕が下りる時 星4つ
4位 どちらかが彼女を殺した 星3.5個
5位 嘘をもうひとつだけ 星3つ
6位 麒麟の翼 星2.5個
7位 私が彼を殺した 星2.5個
8位 新参者 星2つ
9位 眠りの森 星2つ
10位 卒業 星1つ

<評価の目安>
星5つ
 :超おすすめ!★5つはぜひ全部読んで欲しい!
星4つ
 :東野圭吾ファンでなくても、おすすめの高評価
星3つ
 :東野圭吾ファンなら読んでおきたい、外せない作品。
星2つ
 :イマイチかな?好みが分かれる平均点以下。
星1つ
 :読んでいる途中から失敗したと思った1冊。

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東野圭吾「加賀恭一郎シリーズ」一覧

累計発行部数1,000万部を突破した驚異的な人気を誇る東野圭吾の「加賀恭一郎シリーズ」です。
最初から考えられていたのかどうか分かりませんが、シリーズの一作品ごとに「青春」「恋心」などのテーマが付けられています。
第1の事件  青春 「卒業」
第2の事件  恋心 「眠りの森」
第3の事件  友情 「どちらかが彼女を殺した」
第4の事件  過去 「悪意」
第5の事件  感情 「私が彼を殺した」
第6の事件  捜査 「嘘をもうひとつだけ」
第7の事件  家族 「赤い指」
第8の事件  人情 「新参者」
第9の事件  未来 「麒麟の翼」
第10の事件 母性 「祈りの幕が下りる時」

加賀恭一郎シリーズ 第一作目
卒業

卒業 文庫本 星1つ

加賀恭一郎、最初の事件。
「彼女が死んだ。卒業までに、私たちは何をすればいいんだろう」
(単行本:1986年05月/文庫本:1989年05月)
加賀恭一郎シリーズ 第一作目「卒業」のレビューはこちら


加賀恭一郎シリーズ 第二作目
眠りの森

眠りの森 文庫本 星2つ

優雅にして過酷。
熱情そして冷酷。
それが私たちの世界
(単行本:1989年05月/文庫本:1992年04月)
加賀恭一郎シリーズ 第二作目「眠りの森」のレビューはこちら


加賀恭一郎シリーズ 第三作目
どちらかが彼女を殺した

どちらかが彼女を殺した 文庫本 星3.5個

犯人は男か女か?
究極の本格推理
すべての手掛かりは示された。真相を解明するのはあなただ!!
(ノベルス:1996年06月/文庫本:1999年05月)
加賀恭一郎シリーズ 第三作目「どちらかが彼女を殺した」のレビューはこちら


加賀恭一郎シリーズ 第四作目
悪意

悪意 文庫本 星5つ

人気作家が仕事場で絞殺された。第一発見者はその妻と昔からの友人。逮捕された犯人が決して語らない動機にはたして「悪意」は存在するのか。
(単行本:1996年09月/ノベルス:2000年01月/文庫本:2001年01月)
加賀恭一郎シリーズ 第四作目「悪意」のレビューはこちら


加賀恭一郎シリーズ 第五作目
私が彼を殺した

私が彼を殺した 文庫本 星2.5個

流行作家・穂高誠が、新進の女流詩人・神林美和子との結婚式当日に毒殺された。
美和子の兄、穂高のマネージャー、穂高の担当編集者らは、事件後つぶやく。「私が彼を殺した」と・・・。
(ノベルス:1999年02月/文庫本:2002年03月)
加賀恭一郎シリーズ 第五作目「私が彼を殺した」のレビューはこちら


加賀恭一郎シリーズ 第六作目
嘘をもうひとつだけ

嘘をもうひとつだけ 文庫本 星3つ

東野圭吾はミステリーをさらに掘り下げた!
正直に生きていきたいと望んでいたのに、落とし穴にはまりこみ、思わぬ過ちを犯してしまった人間たち。そして、それを隠すために、さらに新しい秘密を抱えこむ。
(単行本:2000年04月/文庫本:2003年02月)
加賀恭一郎シリーズ 第六作目「嘘をもうひとつだけ」のレビューはこちら


加賀恭一郎シリーズ 第七作目
赤い指

赤い指 文庫本 星4つ

家族の謎
平凡な家庭に起こった、二日間の悲劇。
犯罪を超えたその先に、本当の闇がある。二日間の悪夢と、孤独な愛情の物語
(単行本:2006年07月/文庫本:2009年08月)
加賀恭一郎シリーズ 第七作目「赤い指」のレビューはこちら


加賀恭一郎シリーズ 第八作目
新参者

新参者 文庫本 星2つ

日本橋の一角でひとり暮らしの女性が絞殺された。着任したての刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかる人情という名の謎。
もう、彼女は語れない。彼が伝える、その優しさを。悲しみを、喜びを。
(単行本:2009年09月/文庫本:2013年08月)
加賀恭一郎シリーズ 第八作目「新参者」のレビューはこちら


加賀恭一郎シリーズ 第九作目
麒麟の翼

麒麟の翼 文庫本 星2.5個

この橋に架けた愛と償い
親子だからこそ起きた悲劇と奇跡
この謎を解けるのは加賀恭一郎しかいない。
(単行本:2011年03月/文庫本:2014年02月)
加賀恭一郎シリーズ 第九作目「麒麟の翼」のレビューはこちら


加賀恭一郎シリーズ 第十作目
祈りの幕が下りる時

祈りの幕が下りる時 文庫本 星4つ

悲劇なんかじゃない これがわたしの人生
東野圭吾、全身全霊の挑戦
2013年、エンターテイメント界最大のサプライズ
(単行本:2013年09月/文庫本:2016年09月)
加賀恭一郎シリーズ 第十作目「祈りの幕が下りる時」のレビューはこちら


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